迷走中の高速料金上限制 今の政治のブレが良くわかる
国交省は今月、高速料金上限を普通車は、現在の土日祝千円乗り放題となる割引を廃止し、終日、普通車は一定以上の距離を走った場合、上限2千円とする制度案を提示。
その対象は、自動料金収受システム(ETC)未搭載車も含めていた。
しかし新たに、対象をETCの搭載車に限定する方針を固めた。
初めは無料にするといってみたり、次から次へところころ意見が変わっている。
いかに現在の政治がブレているのかが良くわかる。
ETCを取り付けていない方は、きっと購入するかしないかでかなり右往左往させられているに違いない。
国民からすると、この不安定さに付き合わされていつ怒りが爆発してもおかしくない。
ETCの補助金というものを以前出していたが、そんなことよりもまずはこのブレた政治を正す事から初めて欲しいと思ってしまう。
国民の生活に直結する事でこのような状態では、益々不信感が高まってしまう事だろう。
参考URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000107-san-bus_all